デジカメの供給不足は「深刻」

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デジカメの供給不足は「深刻」 メーカーと販売店に聞いた
2021年、カメラメーカーが相次いで出した供給不足に関するリリース。あるカメラ専門店も「カメラ・レンズともに供給不足は深刻です」としている。

一部では「コロナ禍」で落ち込んだ経済を少しでも良く見せようと、耳障りの良いニュースを前面に出し「景気は悪くないよ〜」的な空気を演出しているけれど、徐々に現実が「顕著」になってきている。

一番景気を良く見せている「車業界」。
多くの方がご承知の通り、新車の納期が「半年待ち」や「相次ぐ生産中止モデル」、新車の納入遅延による、中古市場の高騰で、中古車が新車以上の価格になんていう状況になっている。
そして、これは車業界だけではなく、カメラ業界にも….。

しかしだ、実はこの状況は「これから」様々な業種に影響を及ぼして行くと思われ、まだ序章に過ぎないという事実。
コロナ禍の影響で、海外の「部品生産工場」が止まっていたり、国際的な物流が上手く機能をしていなかったり(コンテナの停滞)、パーツだけではなく「原材料」も同じ状態で、そもそも、素材が手に入らずに「パーツ生産」にも影響が出ている。
聞いた噂によると「チャック」が先の状況で極端な品薄状態になっているようで「チャックなんて買わないから大丈夫」と思っている人、それは間違い!
チャックが手に入らないと言う事は、チャックを使っている製品も手に入らなくなるということ。
チャックが品薄な原因は定かではないが、生産工場が止まってしまっている影響なのか、製品を輸送する部分の問題なのか、そもそも、その原材料の供給不足なのか…。
もし仮に「原材料」の部分や、「原材料の輸送」の部分の問題であれば、これは「チャック」だけの問題では無く、同じ素材を使っている別の商材にも影響が出てくると考えるのが普通であろう。

話しに聞く所では「コンテナ」の停滞も非常に深刻な状態になっているようで、コロナで機能が停止した「湾岸機能」の影響で、湾岸混雑が発生し、コンテナ船の沖待ち ( Los Angels )が発生。これが現在も継続中で、回復のためにフル稼働をしているそうだが、荷物が降ろしきれなかったり、降ろしても陸路を担うトラックが足りずに、そもそもコンテナを降ろす場所がなかったりと、悪循環の一途なようだ。

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001403344.pdf

コンテナに荷物を入れて運び、空になったコンテナに別の荷物を入れて他へ運ぶ、そうやってコンテナが上手く動くことで、世界の物流は回っていた。これが停滞をしてしまったら、予定していた荷物(コンテナ)が動かなくなり、予定していた生産が出来ず、そして出荷も出来ない….。

この状況は、そう簡単には解消しそうにもなく、輸送リードタイムの園長でコストがかさみ、それが運賃の上昇に…。
これは回り回って、一般生活の「支出」の部分にのしかかってくる….。

2022年は、こう言った影響が世界規模で、ジワジワと襲いかかってくると考えられ、十分に注視をしなくてはならない状況と言えるだろう。

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