「無人航空機登録ポータルサイト」事前登録受け付け開始。

ドローン関連
Phat Field Creatorsは、愛知県尾張旭市に拠点を置く、WEB映像・デザイン制作会社です!

Phat Field Creatorsは「デザイン」「WEB」「映像」の3要素をトータル的にクリエイトする数少ない会社です。

1元的にクリエイトするメリットは、これまで、個々が個別に作業を行う事で、シームレスな情報交換にが行えず、共有に時間がかかり、結果としてプロダクションに要する時間が長くなってしまいます。

また、それぞれが独立していることで、それぞれに大きなコストがかかってしまいます。

Phat Field Creatorsでは、これらの作業を「単独」で行う事で、不要な時間・コストを削減し、よりレスポンスの早いシームレスな制作を提供いたします。

2021年12月20日、いよいよ本日から「無人航空機登録ポータルサイト」から、所有者・機体・使用者の事前情報登録がスタートしました。

https://www.mlit.go.jp/koku/drone/

しかし!!!
やはり想像通りの「お役所仕事」。仮に、自分が統括だったら、部下がこんなサイトを作ってきたら、当然「NG」。
どこの「下受け」が請け負って、こんなレベルの低いサイトを作って、多額の費用を巻き上げてるのやら…。
この「無人航空機登録ポータルサイト」は、国土交通省が管轄する、DIPS (Drone/UAS Information Platform System : ドローン情報基盤システム)下で管理されている。
当社は、正にこの「DIPS」にアカウントを持ち、無人航空機を登録し、操縦者情報を登録、そして、飛行に必要な申請を行い、許可を受けている。
しかし、同じ「DIPS」内なのに、既に登録されている情報は共有されておらず、機体情報や、保有者、使用者の登録を行わなくてはならない。
「Q&A」内には、2022年のアップデートで情報の連携をうたっていると言う事は、この共有が出来ていないことを認識し、且つ、その必要性を認識していると言う事。
にもかかわらず、そのシステムが反映されていないというのは致命的だと思う。このデータの共有はさほど難しい事では無い。<= 元々プログラマーであり、データベースも取り扱っていた。NY時代には、インターネット系の会社の副社長兼CTO (技術責任者)をやっていたので。
この連携は、使い手(ユーザー)に取っては非常に有効な案件なのに….


また、登録のページを進んで、さまざまな「忖度」が見え隠れする。
それが機体情報の登録ページ。


ここでは「メーカーの機体・改造した機体」か「自作した機体・その他」をまず選択するのだが「メーカーの機体・改造した機体」で「製造者名」を選ぶとプルダウンでメーカー名の一覧が出る。そのトップが「DJI」。
当社が保有する、Parot社の名前は出てこない。Parot社のANAFIは、米陸軍が短距離偵察用ドローンとして採用し、全国の陸上自衛隊にも配備される機体。
にもかかわらず、名前がリストに入って居ないってどう言うこと?
というか、中華製の訳のわからん「トイドローン」であれば理解出来るが、国内で販売されている「それなりのメーカー」くらい、事前にメーカーに通達を出して、情報を提出させるのが普通じゃないだろうか?
それに、入力途中での「一時保存」も出来ず、情報を集めに行って、ページが変わってしまうと、入力したデータは全て消失してしまう…。
ドンだけ使えないページなんだ?
なぜなら、この「登録制度」には、1機体毎に登録料が発生するのだから。

一般の企業であれば、あり得ない手抜き、このシステムを請け負っている業者も、この程度のレベルで良く恥ずかしくないよね。
自分だったら、こんなレベルでは恥ずかしくて出せない。

そして「リモートID」に関しても「Q&A」内に、気になる記載が。
「2022年6月20日より前に機体を登録しました。リモートIDを搭載する必要がありますか?」にたいして「必要ありません」と…。
と言う事は、2022年6月20日より前に登録すれば「リモートID」は不要と言う事なんだよね?

これは一体どう理解すれば良いのだろうか…。実際の所、古い機体(2022年6月以前)であれば「必要」なのか「不要」なのか….。

いずれにせよ、当社としては、現時点で可能な限り「申請」を行う予定。その作業が無駄にならない事を切に願う。

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