【動画制作のチャンス】小規模事業者持続化補助金を使ったWEB用動画制作

新型コロナ感染症でガラッと一変してしまった「生活様式」。
「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」が解除され、行動制限が無くなった今、消費者は一気に外へ飛び出し、経済活動が大きく改善する事を願っていた方も多いはず。

しかし現実は、この2年間の行動制限で、消費者の意識は「行動しなくてもどうにか楽しくやれるモンだなあ」にすっかり様変わりをしてしまった様子。
その上、ここの所の「ガソリン価格の高騰」の影響で、様々な物価が上昇傾向にあり、消費者の行動にも警戒感が増してます。

そんな、ネガティブな要素ばかりが渦巻いている今、しかし、ひとつ言えることは「明けない夜はない」です!

その夜明けになったタイミングで、差別化を図るには、正に「今」から準備を進めておく必要があります。

しかし、これまでに傷付いた経営状態では、消費者にアピールする為の広告展開なんてしんどすぎる….。

確かに間違いないですね。

そこで、皆さんに是非知ってもらい、活用をしてもらいたいのが、経産省の助成金制度として日本商工会議所が事業を行っている「小規模事業者持続化補助金」です。

小規模事業者持続化補助金を、正しく、上手に活用することで、ビジネスを継続させる大きな力になります。

・小規模事業者持続化補助金の内容

一定の条件に合った事業者を対象に実施されています。
事業者が、事業を継続するため、また、新しい事業を行う上での、非常に大きな手助けとなります。
当社は、この小規模事業者持続化補助金を活用し、事業者向けの動画制作をサポートさせて頂きます。
補助金の詳細に関しては、お近くの「商工会議所」にお問い合わせ頂ければ、対応をして頂けます。

補助金の対象は「小規模事業者」「個人事業主」の方がご利用頂けます。
小規模事業者とは
・宿泊業
・娯楽業除く商業
・サービス業
で常時使用する従業員の数が5人以下の企業が対象となり、中小企業の中でも、特に小規模な企業を対象としています。

・動画制作は対象になるのか?

この「小規模事業者持続化補助金」は、全ての事業者が利用出来る制度では決してありません。
利用をするための条件は大まかに3点
・補助金を活用することで売上に貢献をする
・1年以内に売上につながる
・集客や認知向上に貢献する
と言った点です。

売り上げに貢献とは「持続的な経営に向けた経営計画に基づく、地道な販路開拓や売上拡大の取組であること。」で、すぐに売り上げに効果が出なくても、しっかりと計画して行う取り組みで結果が出るものを指します。

1年以内に売上につながる条件とは「事業完了後、概ね1年以内に売上につながることが見込まれる事業活動。」で、すぐに結果は出なくとも1年以内に結果が出る取り組みにという意味です。

集客や認知向上に貢献するとは「開業したばかりの事業者が行う、集客・店舗認知度向上のためのオープンイベント等も取組対象」とされ、新規開業の場合は、結果がそこまで問われません。

上記の条件を満たしていれば動画制作に対して、補助金を組み込むことが可能で「広報費」として、企業向けPR動画で、売り上げに貢献できる内容であれば採択される可能性が有ると言う事です。

一般枠は最大で50万円の補助

小規模事業者持続化補助金の対象となる補助は経費の最大2/3となっており、つまり、75万円以上でその内の2/3すなわち50万円の補助金が支給され。75万円かかる物を25万円で制作が出来るという事です。

どこで申請が出来るのか?

この補助金は全国の「商工会議所」で受付をすることが出来ます。商工会議所は基本「会員制」なのですが、この小規模事業者持続化補助金に関しては、会員で無くても申請の相談をすることが出来ます。

補助金を使ってどんな動画が作れるのか?

2020年・2021年、当社でこの「小規模事業者持続化補助金」を活用して実際に行った案件が複数あります。

当社の事業として、デザイン事業と映像制作事業の2つが柱があります。
実際に、当社が担当をした案件が
・ホームページ制作を3件
・看板デザイン制作を2件
・ホームページ用写真撮影を1件
・YouTubeチャンネル制作請負を1件
・店舗紹介ショートムービーを3件
これらを、納品させて頂きました。

特筆すべき案件が「YouTubeチャンネル制作請負」です。

YouTubeチャンネル 「シゴロサーフ」
https://www.youtube.com/c/ShigoroSurf

約半年間にわたって、毎週更新で番組を制作・撮影・編集し、チャンネルの管理、ホームページ・SNSの管理とクライアントである小売店様の、アフターコロナでの人流、購買の起爆剤となるように「広告宣伝」という枠組みの中で、統括的な制作を行わさせて頂きました。
半年を経過した後、更に自社の広告宣伝費として、半年間の契約延長を行われ、2021年10月まで番組の更新を行いました。

これまで、ホームページを使って自社の商品やサービスなどを発信して来られた方も多いと思います。YouTubeチャンネルが「広告宣伝」というイメージに繋がりにくいかも知れませんが、YouTubeチャンネルで発信する番組の中身は、自社製品であったり、サービス、サービスに関連する物で構成され、番組を見られた消費者の方が「実際にお店に行ってみよう」「○○さんに相談をしに行って見よう」と、行動を起こすきっかけとなっています。
これは、販路拡大をになった「PRを目的とした」活動であり、自社製品やサービスを番組内で解説を行う「業務効率化」というポイントも併せ持っています。

この補助金は「売り上げに何かしらの貢献をしなければいけない」という条件がありますから、動画を「自身の趣味」であったり、直接、製品やサービスとは関係無いものは、範囲に入らない為「何を伝えるのか」というイメージをちゃんと認識しておくのも大切なポイントになります。

ホームページの制作や、動画制作を「小規模事業者持続化補助金」を活用したいとお考えであれば、当社に一度ご相談下さい。
全体のホームページ制作から、ホームページ用の商品紹介や、店舗紹介の動画、ブランド・企業イメージ用の動画、YouTubeチャンネルの立ち上げから運営まで、様々なご相談に対応させて頂きます。

New Standard

約2年に及ぶ、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う「行動の自粛」が、「緊急事態宣言」および「まん延防止等重点措置」の全面解除が行われ、感染予防を行った上ではあるけれど、自由に行動が出来る様になった現在。
「さあ!経済活動の再開だ!」と、事は簡単には進んでいないように感じる。
いや逆に、これからの半年、1年という時間は、ある種「緊急事態」の時よりも厳しい現実に直面するのではないかと感じて居る。
我々のような小さな「映像制作業」「デザイン業」は、クライアントとなる小売業者さんが元気にならないと、広告宣伝に対する経費の支出が鈍るため、仕事が思う様に入ってこないのだ。
ここに来て、原油価格の上昇に伴い、ガソリン価格などが一気に上昇。この動きに連動し、輸送や製造にそのコストが反映される形で、小売価格の上昇が一気に広まっている。
折角「行動の自粛」が解除されたにもかかわらず、消費者は、今度は自ら「行動の自粛」を取らざるを得ない形になってしまっている。

この2年間で、消費者の生活スタイルは大きく様変わりをし、そして、最初はぎこちなかったその生活様式も2年もあれば慣れてしまい、わざわざ外出をしなくても問題がないんだと言う事を学び、スタンダート化してしまった。

こうなると、これまで、飲食店などは休業にともなう「支援金」や「応援金」などを受け取ることで、なんとか経営を維持出来ていたのが、緊急事態宣言が解除されたことで支援金の支給は無くなり、その上、消費者は外出をしないとなると、もうどうにもこうにも立ち回られなくなってくるのは目に見えている。
一体この先、この国はどうなって行くのだろう….。
去年一昨年は、未知のウィルスだった「新型コロナ」で先行きを読めなかったが、これからは「新たな生活湯式」により意識の変化が、どのように消費行動に影響を与えるのかと言う新たな壁に立ち向かわなくてはならなくなった。

個人的に、こう言った逆境にはめっぽう強い、いや、逆に今の状況の方が「本領を発揮する」という摩訶不思議な私。

実際「今が好機」と見ている自分が居る。

今年5月に、これまで10年間「個人事業主」としてほぼ休眠状態だった「Phat Field Creators」を、「映像事業」を主軸に撮して、本格的に動かし始め、そのタイミングで「商工会議所」「商工会」に加入し、様々なタイミングで相談をさせていただいている。

そして現在、商工会議所を通じて行政書士の先生と一緒に、新たなプロジェクトの企画を進める準備作業を行っている。
「こんな時なのに」いや「こんな時だからこそ」一歩踏み出し、歩みを先に進める。

ここの所、毎週金曜に経営相談をさせていただいていて、今日もその相談日だった。
最初は、自分の頭の中だけにまとまり無くボヤッとしていた物が、相談をし、書類を書いて行く内に、どんどん靄が晴れて、輪郭がクッキリとしてくる。

数ヶ月前に、人生で初めて「事業計画書」という物を自力で完成させた、今その経験が非常に役立っている。
今までの人生、勢いとノリだけで突っ走ってきた自分。まさか「事業計画書」なんてかく事になるとは夢にも思っていなかった。最初は、全く訳がわからず手探りだったけれど、実際に書き終えてみると、色々な物が自分の中でストンと収まった感覚を覚えた。
事業計画書って、大前提として「人に見せるため」に書くのだけれど、相手に伝えると言う事は、実は自分の思考をクリヤーにすると言う事でもあるのだと気が付いた。
自分の思考が、まとまっておらずにグチャグチャだと、結局相手に伝えても、相手も理解出来ないからだ。

来年の四半期には、新たなサービスを開始出来予定。
まだまだやることは山のようにあるけれど、ワクワクながら非常に冷静で居る自分にちょっと驚いている。(笑

店舗大看板デザイン&施工:らーめん亀八

本日は、いつもお世話になっているラーメン店さんの看板設置のお仕事。

地下鉄鶴舞線の平針駅出て直ぐの所にあるラーメン屋さん「亀八」さん。

今回、大看板のデザインを一新したいとのご依頼を受け、デザインを作成し、本日納品と施工をしてきました。

黒ベースで、グッと締まった感じで良い感じになりました!

看板の付け替えのタイミングで、内側の蛍光灯を「LEDライト」に換装。夜には白い部分が、クッキリと浮き上がります。

キモノサローネ2021:映像送出

東京国際フォーラムで開催された「キモノサローネ2021」。

会場ステージでの「映像送出」のお仕事でした。

今回、会場側が用意をして下さったビデオスイッチャー「Roland HD Video Switcher V-60HD」。

初めて使ったのだが、これメチャクチャ良い!欲しい〜〜〜〜。でもメチャ高い…..(汗

ミュージックビデオ「バスの運転手」

神戸を中心に活動をしていたシンガー「おしなさん」。

今、難病「多様性萎縮症」を患われ、闘病生活を送っておられます。

そんな彼女を励まそうと、彼女にゆかりのある仲間が集い、彼女の持ち歌である「バスの運転手」をリメイク。

それに伴って、今回「バスの運転手」のミュージックビデオを作成依頼を頂きました。

今回、単なるミュージックビデオではなく「短編映画」をイメージした、ストーリー性のある作品として演出・制作させていただきました。

カメラセッティングをアップグレード

Phat Field Creatorsでは、動画撮影を基本「ワンマン」にてオペレーションを行って居ます。

その為に、高画質でありつつ、ミニマムなセッティングを追及して、撮影を行ってきました。

今回、そのセッティングをさらに進化させ、レールシステムを導入して、よりシステマチックになり、更に使いやすくなりました!

セッティングの更新と同時に、カメラシステムを安全に運搬するためのカメラ収納ボックスもカスタムしました!

「サービス基本料金」を掲示しました。

当社が提供する事業の内「平面デザイン」「WEBデザイン」「WEB映像制作」の基本料金を掲示いたしました。

掲示する金額は、あくまでも「参考価格」となります。

最終的な金額は、個々の案件によって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

「ドローン空撮動画フッテージ販売」開始します。

これまでに、ドローンにて空撮を行った「映像素材」をフッテージとして販売を開始いたしました。

「PFC販売動画素材サンプル」をご確認下さい!

Phat Field Creatorsでは、御社オリジナルの空撮動画撮影、写真撮影などのご依頼もお待ちしております。

ドローンによる空撮に関しましては、厳格なフライト可能エリアなどが御座いますので、まずは、お問い合わせ下さい。