「PFC WEBストアー」のオープンに関して

先の投稿で、急遽「Phat Field Creators WEB STORE」の公開をしました。

ここ数日の投稿で、サイトの構築で色々と問題点に阻まれていたのですが、それらはある意味「自分のだけの力ではどうすることも出来ない」ポイント。
であれば、そこに縛られて身動き取れないで停滞していても仕方が無い。

いまの便利な世の中ではあるが,利用者には「不便」をかける事は承知の上で、腹をくくってサイトを公開に踏み切った。

現在どうしようもないポイントというのは「支払い」と「配送」に関して。
ある意味「致命的」なのかも知れないが「ゼロではない」。支払いは「銀行振込」オンリー、配送も「郵送」オンリーでのスタート。
後は、システムのアップデートを待って、その都度、アップグレードすればいいと。

ネットショップを開け、ダウンロード販売も設定しているため、最低でも「カード決済」と「代引」は導入したかった。
カードが使えない以上、ダウンロード販売は使えないので、急遽、CD販売に切り換えた。

少しづつ、少しづつ前進すれば良いやンね。
そんな、ネットショップがあったって。(笑
それで商品が売れないなら、それはそれだと割り切った。

さあ、これからがまた大変。販売するデータの準備と、商品の追加をして行かなければならない。
デザインデータは山ほどある。
新たなデザインも考えている。

皆さんの「購買」がモチベーションになるので、是非サイトをチェックして、お気に入りがあれば、ご購入ください!

http://www.phatfield.com/store/

も〜〜〜〜いやや…..(涙

現在、急ピッチで製作を進めている「OFFICIAL WEB STORE」。
結局この3日で、8回くらいシステムの入れ直しを行い、ようやく、ようやく、完成まで85%と言う所までやってきた。
まず先行で販売する商品の一部を入れ、デザインを急ピッチで整えた。

基本的な動作チェックは出来ているのだが、ここに来てまたしても問題発覚…..。

そもそもなんで8回もシステムを作り直しているのか。話しはここにも通じる部分がある。

「ショッピングサイト」というと、今では、そういった専用サイトや、Yahooショッピングとか楽天とかを使えば簡単にオープンする事も可能で、直ぐにでも商品の販売を開始することが出来る。
以前、仕事で「楽天」のサイトをいじっていたことがあり(出店者として)、その出店費用の高さや、他店との競走で価格の低下、露出を増やすための「キャンペーン」などへの費用等々、実際、商品点数は動くかもだが、じゃあそれの労力に見合う収益が確保出来るのか非常に疑問なのだ。

その為、自身の商品は昔から「自社のサイト」で行って来た。
販売しているスクリプトを使う手もあるが、数万円から数十万円ほどかかり、これまた高いのだ。

そこでいつも利用するのが「オープンソース」と呼ばれる、有志が集まってプログラムのアップデートや開発を行っているプログラム。これを使って自社サイトを立ち上げるためには、技術的な知識が必要になる。
先日も投稿した通り、時には、プログラミングをいじり、また、データーベースを直接触ったりしなければ「本当に自分のイメージする」サイトは作れない。

以前から存在は知っていたのだが、今回初めて「EC-CUBE」という国産のオープンソースプログラムを使ってサイトを構築することにした。
初めて使うプログラムなので、構造というか仕組みという物を学習しながらカスタマイズを進めている。
でだ。
このプログラム、現行で最新版が「バージョン4」で、その前に「バージョン3」、そして「バージョン2.17」「バージョン2.13」というのがリリースされている。オープンソースのプログラムを使う場合、基本的には「最新版」を使うのが良い。
なぜなら、最も活発に更新がされ、不具合の修正が行われるから。
しかし、このEC-CUBEは、2.13こそ、現在はほぼ更新は止まっている状態ではあるが、他の3つは、3つ共に「現在」も更新作業が行われているのだ。
通常、最新版だけに注力なはずなのだが、これらのバージョンの違いは、ベースになっているシステムが大きく異なり、同じEC-CUBEというプログラムではあるが、全く別物になっているのだ。
その為、それぞれに需要がある為、更新作業が継続をしている。
しかし、とはいえやはりその中心は最新版になるのは当然。

今契約をしているサーバーは、「2.17」を簡単に導入出来るようになっており、プログラムをインストールして走らせるまでは、全く苦労なく事が進む。
しかし、ここで、問題が生じた。この「2.17」は、ある意味「中途半端」な立ち位置で、一つ下の「2.13」までは、様々なプラグインがサポートされ、色々な機能の追加が容易に出来た。
そのご、バージョン3の開発が加速し、そちらにパワーを取られ、中間的にリリースになった2.17は、システムの安定化などは進行したが、他社が開発する「プラグイン」などは、バージョン3そしてバージョン4へと移行してしまったようなのだ。

そこで、ならばと思い、バージョン4のインストールを試みたのだが、サーバーとの相性が悪く、インストールは出来るのだが、動いてくれない…。
ならば!と、「バージョン3」も挑戦するが惨敗….。
結局その結果「2.17」で構築するしか術が無くなってしまったのだ。
で、デザインや、商品を追加したまでは良かったのだが、肝となる「配送」と「支払い」のプロセスの所で、思う様に動くプラグインが無いのが発覚した。<= 今ココ

参った。こうなると最後の手段は「サーバーの変更」。最新版が動くサーバー(他社)に変更するしか方法がない。
しかし、そうすると料金も3倍くらいになったり、今動いている他のサイトのデーターの移設だったりと、とんでもない量の作業が….。

まいった….。どうするか….。

まさかの展開……(汗

昨日、ECサイトのシステム構築を終え、ひとまず動作検証を兼ねて、20点くらいの商品を登録を終え、デザイン(見た目)的な部分をいじり始めたまではよかったのだが….。
どうしても、実装した物があり、試行錯誤したのだが、インストールしたバージョンではどうしても動かず、2つ上の新しいバージョンでなら動きそうな情報を発見。
支払いのプロセスなどで実装したいシステムが、新しいバージョンなら対応していそうだったため、意を決して、構築したシステムを一旦削除し、新バージョンを位置から手動でサーバーにインストールすることに….。

まあ、100歩譲って、新しいシステムにするのは、面倒だけど良しとしよう。

サーバーにデータを送り込んでインストールを開始。
インストール自体は、無事に完了。データベースとの連携も動いている。
しかしだ…..。なぜか、管理サイトへのログインに失敗をし、ウンともスンとも先に進めない….。(滝

何度か、ファイルを削除して、アップロードし直し、インストールの作業をグルグルと繰り返すも、どうにもらちがあかない….。

データベースの中身を確認し、プログラムを直接いじってチェックを繰り返すも…..(号泣

まさか、データーベース自体を直接触らなければならないことにまでなるとは夢にも思ってなかったわ…。

参った。

さあ、どうする。
こんな所で時間を喰っている暇は正直ない。直ぐにでも公開したいくらいなんだが…。

とりあえず、バージョンを1つ落として再チャレンジしてみるか…。
今夜寝る時間有るのかなあ…..。

特報!「オフィシャルWEB STORE」急遽立ち上げが決定!只今準備作業中!

この1週間、色々、色々、色々と思う所、自分の中での葛藤が山のようにあり、その結果というか、急遽「Phat Field Creators オフィシャル WEB STORE」を立ち上げています。

以前、ストアーを運営していたのですが、5年ほど前かな?に一旦サイトを閉じておりました。

その為、全くの一からのサイト構築。
かつ、今まで扱ったことのない、ECシステムを導入しての構築中。
初めてのシステムと言う事もあり、カスタマイズする為に、プログラムの解析からやっており….(汗
なかなか思う様に進まない…(涙

とりあえず、大まかにシステムは動いてくれた。
これからデザイン的な部分を触って行くのだが、動作検証を(プロセスの確認)の意味も含め、現在、手始めに何点かの商品の準備作業中。

まずは、直ぐに販売を始めることが出来る商品として、これまでに作ったオリジナルデザインを販売用に「Re:デザイン」して登録。

これまでにリリースしたMIX CD「Take Steps Towards Street Level」シリーズのダウンロード販売を予定していたのだが…。
ファイルサイズの上限に引っかかり、上手く登録が出来ない….。
プログラムを解析して、なんとか、ダウンロード販売が出来るようにしたいんだよね。

ダウンロード販売をするためには、カード決済か、PayPay等の電子決済が出来るようにしようと調査中。
やる事多すぎて、なかなか思うように進んでいないのだが、なんとか、来週半ばには公開出来るようにしたいと思ってます。

商品も徐々に増やし手行く予定ですから、皆さん購入してくださいね!

一体どこへ向かっているのか….

なんなんだろう、この「閉塞感」は….。

コロナ禍で、行き詰まる思いをした2年間。
今年4月頃から、感覚的に少し緩み始めたのを感じ始め、経済が動き始める足音が聞こえ始めた。
おそらく、多くの経営者の方々が同じ足音が聞こえ始めていたのではないだろうか。

その矢先、予測しようもなかった「ロシアのウクライナ侵攻」が始まり、戦争状態に突入。
これを境に、急速に空気が固まり始めるのを感じた。
正確には、侵攻開始直後は「楽観」する空気があり、世界の多くの国が、侵攻を「非難」し、早々にも終わるだろうと思っていた。
しかし、実際はそうはならず、日に日に戦況は悪化して行く。
それに伴い、世界の経済が思わぬ方向に転がり始め、燃料費の高騰に始まり、それが、原材料費の上昇に波及….。
それがここ日本では、物価の高騰につながり、日々の生活費や固定費を押し上げる。
そこに追い打ちをかけるように「円安」がのしかかり、多くを輸入に依存する日本にとっては、更なる物価高へと進む。

こうなると、空気は一気に「凍りついた」状態に…。

あの数ヶ月前の感覚は、消え去った。

もうこうなると、ホント負のスパイラルにしかならない。いったい日本はどこへ向かっているのだろうか。
そして、コロナの第7波が押し寄せてきている。っていうか、こうなるのは当然だよね。政府主導で、気が緩んでいるのだから。

そして、これがまだ「入り口」だと言う事が恐ろしすぎる。
物が売れなくなれば、当然、製造も絞られて行く、利益を確保するために更なる価格の高騰を招き、人件費の削除が始まる。

体力のある、大手はまあなんとか切り抜けるだろうが、日本の大半を占める、中小企業はこれからホント大変な時代になるとおもう。

先の選挙を見ていても、ほんと「落胆」でしかない。
この危機的状況から国民を守ろうと本気で考えている政治家がどれ程いるのだろうか。
国民の足元が崩れ始めている今、いつまでも「傷心」に浸っている暇はない。

いつまでも、そんな事を呟いている政治家に期待なんぞ持てるはずもない。

下を向いていても仕方が無い、こんな状況下でも前を向くしかない。
だって、誰も助けてくれないからね。

しかし、しんどい。前を向いて既に踏み出しているけれど「砂嵐の中」歩みを進めている感じだ。

もう直ぐ「終焉」だそうです(笑

先日来SNSで何度か、こんな「WEB広告」を目にする。

表示される広告のサンプル

「何の広告」なのかは置いておいて、正に「言い当てている」と思うが、ただし、多少補足が必要かとも。
「動画作成は終焉を迎えます。」これは、ちょっと誇張しすぎだな。大きな方向性としては間違っては居ないけれど、決して、終焉は迎えないと思う。
「動画市場が飽和状態」とあるが、確かにそうだ。なぜならば、自称の「クリエイター風」、自称の「クリエイターもどき」の素人クリエイターが増殖しているからである。
「動画作成は終焉」を迎えるのではなく「淘汰される」だけの話しである。
こう言った、自称の素人が、価格崩壊を助長し、自分自身の首を絞め、自分自身の仕事を失っているのに気が付いていない。
当社にも「破格で編集をお受けします!」みたいな営業メール(?)が時々舞い込んでくる。
いやいや、出さないでしょう(笑

数年前からYouTubeでの「バズリ動画」が流行り、YouTuberが台頭し、それが今はTicTokに移っている。

単なる流行を追いかけて、定着しない(出来ない)人達なだけ。

結局、自分のポリシーもなく、ただ単に「お金が儲かるから」だけで映像を触っている人達な訳で、美味し味が無くなれば自然消滅をして行く。

若い、新しい感覚がこの動画の世界に流入することは大歓迎である。
しかし、ポリシーのない映像制作は、消えて無くなるだけ。
その良い例がYouTube離れではないだろうか。

当社は「消費する映像」に興味はなく、かたくなに「残る映像」を主眼に映像制作を行っています。

iPhoneの機能も高度化し「シネマティックモード」などが搭載されているけれど、これも「シネマ風」であり「シネマ」ではないわけだ。

映像って、今や誰でもが気軽に簡単に撮影出来る。
しかし、プロの撮影は、ちゃんとした確かな技術と、理論があり、その上で、新たな可能性に挑戦をしている。
だから、プロがiPhoneを使って撮影すれば、ちゃんとした作品を作る事が出来るが、同じiPhoneでも素人が撮れば、それなりの物にしかならないのだ。

プロの現場を経験したことがない人間には、やはりその感覚は理解出来ないだろうし、表現が出来ない。
理屈や理論ではなく、リアルな現場で培った「感性」なんだよね。

最近「プロデューサー養成講座」みたいな、とんちんかんな講座の広告なんかもよく目にする。
そんな物、オンラインで学んだってなれるはず無いじゃん。そもそも「プロデューサー」って何か知ってるのかなあ?(笑

まあ、それを受講して「プロデューサー気取り」にでもなんでもなってくればいいけれど、リアルな現場で使い物にならなければ、叩かれて責任問題になるだけだからね。

皆さんも、プロデューサー風プロデューサーとか、ディレクター風ディレクターとか、クリエイター風クリエイターにはご注意下さい。(笑

巧妙、巧みな詐欺メールに引っかかりそうになったわ(笑

昨夜、1本の「HP制作依頼」のメールが飛び込んできた。


「この厳しいご時世に、ありがたい!」と思い、その内容を確認。
まずは、内容にザッと目を通すと、全然ウチで対応が可能な案件である。
しかも、予算も100万規模。お〜ありがたいねえ!!

では、チャンとお返事をお返しした方が良いだろうと、はやる気持ちを抑えつつ、再度熟読。

フムフム。なかなかチャンとした会社みたいだなあ、取引先も大きな案件を抱えて居るみたいだし、業種云々は別として、これだけのクライアントを持って居る会社であれば、この予算規模でチャンとしたサイトを作りたいというのは納得出来る。
でも、儲かっているんだなぁ。

等々と思いながら返信をしようと考えていたのだが….。

何か引っかかるんだよなぁ。なんだろう、スッと入ってこない。でも内容は全然おかしくない。
所在や、連絡先、担当者も明記がある。
でも、なんだろうこの引っかかり…..。

で、まずは連絡先を検索かけてみる。

はい出ました!詐欺でした(爆
https://www.telnavi.jp/phone/0368224665

記載の住所は実在する「レンタルオフィス」。
メールに、自身の情報(連絡先)を記載して返信をすると、担当(記載とは別の)からコンタクトがあるらしく、仲介手数料の請求を送ってくる模様。

報告サイトを見ると、各送付先に合わせて、案件の内容も巧みに変えているもよう。
細かいなあ(笑

でも、俺でも一瞬引っかかりそうになったくらい巧妙。業者のレベルも上がってきてる(愕
しかも、チャンとした文章だから日本人の詐欺グループでしょう。近年、中国の詐欺グループとかからの、詐欺メールは多いけれど、やっぱ、文章がおかしいから、直ぐに解る。
でも今回は、文章的にはおかしくはない。

ただ、専門知識がやはり低いんだなぁ〜。

俺が「違和感」を感じたのが「HPがあるのだが20年近く前に作ったもの」ココです。
今から20年前….。2000年くらいだよね。
確かに、その当時からホームページはあった。俺も、最初に自分のホームページを作ったのが1996年くらいだったと思う。
でもね、その当時「ホームページを持って居る」って言うのは、かなり進んでいる会社だと思う。
そんな進んでいる会社が、20年経って(放置して?)新たなサイトを作りたいって….。

そんなイケてる会社であれば、ホームページはちゃんと更新&改修はしてるでしょう。なのに20年も放置というのが引っかかったんだよね。

それと、依頼してきた「ホームページ制作会社名」と、記載してあるメールアドレスの「ドメイン部分」の相違。
実は、こう言った細かな部分もチェックする。
URLではなく、メールのドメイン部分まで。
と言うのも、今回のメールには「会社のURL」の記載がなかったから。

実はドメイン名ってめちゃくちゃ重要。最近だと、外出先で使用する為に「gmail」などを使って居る人も多いと思うのだけれど、とはいえそれはあくまでも「サブアドレス」であり、メインは「ドメイン」が付いたアドレスでないと「?」となるよね。

尚、既に「警視庁 特殊詐欺対策室」へ報告済。
コロナ禍になってから、詐欺メールがめちゃくちゃ増え、「特殊詐欺対策室」か「フィッシング対策協議会」等へ報告をしている。

しかし、今回は、巧みで本当に引っかかりそうになったわ(笑
皆さんもお気を付けて!